MENU
CONTACT

ダイエットを成功させるための原理原則

よいしょっしょー!

こんにちは!11月に銀座駅周辺にOPEN予定のパーソナルトレーニングジム、Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

相変わらず、この写真がお気に入りな若杉です。

 

ダイエット。。どうせ行うなら成功したいですよね。僕もやはりパーソナルトレーナーとして、このジムを頼っていただいたからには成功したいです!ただ、やみくもに行なっていても効率は悪くかなり多くの時間がかかってしまう可能性がございます。

今回は、そんなダイエットを成功させるために必要不可欠な原理原則についてお話しさせていただきます。

 

それでは、レッツゴー!

 

 

ダイエットの原理原則

 

さて、ダイエットですが、どうしたらダイエットが出来るのか。ここから確認していきましょう。ダイエットは簡単に説明すると

消費カロリー>摂取カロリー

の際にダイエットをします。

消費カロリーは簡単にいうと、ランニングしたり運動した時に消費したカロリーや本来何もしなくても燃える基礎代謝。

摂取カロリーとは、食べ物から得られるカロリーのことを言います。

 

ここまでは皆様、ご存知だと思います。食べなければいいんでしょ、走ればいいんでしょ?そんな答えは皆さん分かっていると思うんです。

なので、問題はここから。どうしたら食べ物をいかに食べながら、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くしていくかです。これにはただ、動くよりも身体の中にある元々備えた機能を上手く使うと簡単にダイエットが目指せるんです!次はそれについて見ていきましょう!

 

 

ダイエットするならホルモンを上手く使う

身体の中ではホルモンという物質があり、これは人間の生きていく中では必要不可欠な作用を施してくれます。いわば、僕らはホルモンに生かされていると行っても過言ではございません。

さて、そんなホルモンですが、ダイエットに味方してくれるホルモンがあります。心強いですね。ちなみにホルモンには僕らは逆らえません。つまり、このダイエットに味方してくれるホルモンを出すことができれば、ダイエットは成功したも同然なのです。早速見ていきましょう。

 

ダイエットを成功するホルモンは以下の4つが挙げられます。

・胃抑制ペプチド(GIP:gastric inhibitory peptide)

・グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1:glucagon-like peptide-1)

・グレリン

・インスリン

それぞれ、深堀りしていきましょう。

 

 

・胃抑制ペプチド(GIP:gastric inhibitory peptide)

小腸上部から分泌されるホルモンです。このホルモンは決して悪いホルモンではなく、飢餓に備えた重要なホルモンということをまずは知って欲しいです。このホルモンの効果としては脂肪蓄積作用があ理理ます。過剰エネルギーや飽和脂肪酸などを多く摂取した時に分泌されやすいです。(鶏肉、卵、豚、牛、ソーセージ類、乳製品などの動物性脂肪)また、骨形成を促す働きもあるみたいですが、ダイエットにおいては効果は真逆ですよね。。

さて、このホルモンの分泌を抑えることがあることをするだけで可能みたいです。

 

その方法としては、

食物繊維を多く含む(野菜、キノコ、こんにゃくなど)を多く摂取すること、です。これをすることで消化が遅れ、小腸上部で栄養が吸収できずに、小腸下部にまで移動します。すると、このGIPという脂肪蓄積作用があるホルモンは小腸上部から放出されますので、分泌量は低下します。この現象を利用すれば、体脂肪を増やさないようにすることが可能です!すごいですよね。

野菜から食べるだけで変わるんですよ!だから、食べる順番が大切なのですね。ただ、冒頭でも言った通りで、決して悪いホルモンではなく、食べ物を過剰に摂取した時に出るものですので、あしからず。

 

 

・グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1:glucagon-like peptide-1)

小腸下部のL細胞から分泌されるホルモンです。効果としては、神経を介した食欲抑制効果があり、満腹感が持続するホルモンです。これがずっと出ていれば食べなくて済むのですが。。笑

簡単には出ません。どうすれば放出されるのでしょうか。

これは、運動すると血中濃度が高まるそうです。だから、痩せるには運動しろと言われるのですね。あれは闇雲に言われているわけではなく、このホルモンが放出されたりするので運動ということが理論的に必要だったんです。

また、上記のGIPとこの GLP-1はインクレチンと呼べれており、この2つは低酸素環境下で分泌されることがわかっているそうです。高所での食欲が低下の下人ともなっているそうで、本当に痩せるのがむずかしいのであれば、極論ですが高地へ旅行にいきましょう。。

 

・グレリン

このホルモンは胃から分泌される食欲を促すホルモンです。つまりダイエットの敵でございます。このホルモンは空腹時に分泌が促進されるので本当に厄介です。お腹空いた時にめっちゃ出ているやつです。ただでさえ、お腹が空いているのにもっとこのホルモンがお腹を空かせるように機能的に促してくるのですから。ただ、このホルモンが成長ホルモンの分泌を促進してくれますので、筋肉を増やしたいとか代謝を上げたい、シルエットを引き締めたいなどの目的の方はわざと空腹の時間を作るのもアリですね。ちなみに食欲を抑制する脂肪細胞から放出されるレプチンとは拮抗した作用です。

 

 

・インスリン

最後にインスリン。ホルモン界ではビッグネームですね。このホルモンは悪いように世間では言われていますね。僕にはなんでかわかりませんが。笑

このホルモンは大量な糖が流れている血中から糖を吸収してくれますので、血糖値を下げてくれます。非常にいいやつですね。これがなければ、糖尿病になって脳血管疾患や心疾患になって死にますよ。

そして、このホルモンの機能としては、なんと言っても筋分解を防いでくれるところが魅力です。年々、同じ食事しても同じ食事量にしても太っていくのはなんででしょう?一般的には代謝が低くなっていくから、と言われています。その代謝が下がることにおいての理由としては筋肉が分解され少なくなっていくことが挙げられます。非常にダイエットにおいて、代謝が下がっていくことはマイナスなことでしかないのでまずいことです。それを防ぐためにこのホルモンが良いのです。朝、何も食べないで会社へ出社していませんか?その時、体では筋肉を分解して、それをエネルギーとして体は動いています。ダイエットをしているのか、太りにいっているのか、本末転倒です。では、このホルモンをどう出していくか?

このホルモンが出るタイミングとしては、炭水化物を食べた時に放出されます。ご飯、パン、麺、なんでも良いです。とりあえず朝からおにぎりくらいは食べましょう。

そうすることでこの筋分解が抑制され、代謝は保ちやすくなります。筋肉は一瞬では分解されることはありませんが、長年、かけることでなくなっていきます。脂肪もそうですよね。長年、かけて太っていきます。今やらないで、このまま少しずつ太っていくか。1年後にはしまった体になるか。

毎日の習慣からまずは見直して少しずつ変えていき、1年後には劇的ビフォーアフターな体を目指していきましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はダイエットの原理原則としてホルモンを味方にして楽しながら痩せていくための行動について書かせていただきました。

・運動をする

・炭水化物を摂取する

・野菜から大量に食べる

 

この行動をするだけでも体には少しずつ変化は現れます。ぜひ、皆様も今日のほんの少しの勇気で1歩ずつ変わっていってくださいな✨

 

そんなDr.トレーニング銀座店では先着限定50名だけの特別入会コースを設けております!料金はなんと永年割引!?

ぜひ、この機会に銀座周辺でパーソナルトレーニングジムをお探しの方、Dr.トレーニング銀座店をお試しください!

詳しくはDr.トレーニング銀座店宛へお問い合わせください!

 

 

 

 

 

 

 

“Change your life”

■Dr.トレーニング銀座店
〒104-0061
東京都中央区
銀座6丁目9番6号8階
03-6303-3019(恵比寿店へつながります)

《営業時間》6:00~24:00 不定休

若杉太智 Daichi WAKASUGI

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
柔道整復師(医療国家資格)
健康運動指導士
ストレスフリーセラピスト
栄養コンシェルジュ2つ星
Dr.トレーニング2018 新人賞

■Dr.トレーニング銀座店

銀座の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング銀座店〉

03-6280-6911

〒104-0061
東京都中央区銀座6-9-6 菊水ビル8階A室
>銀座のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>銀座のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP