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外食ではこれを選べ!【痩せる食品選択】

わっしょーーーーい!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です。

 

 

本日は二子玉川で花火大会があるそうです。12時現在ですが、周りにはすでに浴衣を着た方がちらほら。。

羨ましい限りです。

今は銀座店に命をかけて来年は花火見に行こうっと。

 

さて、今回は意外と難しい?!?

外食時のメニューの選び方について書かせていただきます。ダイエット中なのに友達とどうしても外食にいかなければならなくなった、などどうしても外食に行かなければいけない時があるかと思います。

パーソナルトレーニングジムにせっかく通っているのに、またはトレーニングを行ってるのにまた体重が元に戻ってしまう、そんな恐怖が外食にはあると、よくお客様から聞きます。

 

今回はそんな外食時のメニューの頼み方についてお伝えさせていただきます!

 

それでは、レッツゴー!

 

 

食品選択を行うための魔法のシート

この世の中には栄養価があるとわかっている食品は2000食品あると言われております。

そして、そんな多大な種類の食品をたった7カテゴリーに分けた食品シートがあります。それが食品カテゴリーマップというシートになります。

 

 

少し画質があらく申し訳ないですが、ご了承ください。。

 

この食品カテゴリーマップに沿って、食事を行えば食品選択はまずは間違いなく行えるといっても過言ではないでしょう。

 

Dr.トレーニング銀座店ではよくこのシートを使って栄養管理をしたりしています。このシートはDr.トレーニング銀座店のお客様には希望者にはあげることができますので自宅で、料理などするときに参考にされてみたりしてください。

 

 

食品選択は何を中心にすれば良いか

ではこの食品カテゴリーマップを使えば食事管理が容易に行えることはわかったと思いますが、一体どこからの食品を選択すれば良いのでしょうか。

 

ちなみにカテゴリーは全部で7つあって内容は、

 

1,主食(デンプン、糖質)

2,主菜(タンパク質+脂質)

3,副菜(食物繊維+ビタミン+ミネラル)

4,乳製品

5,多脂性食品(脂質)

6,嗜好食品(果糖含有)

7,アルコール

 

となっております。

 

それぞれどんな食品があるか例を出していきましょう。

 

 

1,主食(デンプン、糖質)

これは主に炭水化物と呼ばれる食品ですね。米、パン、麺、そばなど。コアなところで行くと芋、栗、レンコン、かぼちゃなどもそうです。

 

 

2,主菜(タンパク質+脂質)

これは肉、魚、貝、大豆製品、卵、ソーセージなどを指します。

 

 

3,副菜(食物繊維+ビタミン+ミネラル)

これがダイエットにおいて1番重要な食品で、緑黄色野菜、淡色野菜、海藻、きのこ類などです。

 

 

4,乳製品

牛乳、チーズ、ヨーグルトなどです。

 

 

5,多脂性食品(脂質)

ベーコン、アボカド、調味油、マヨネーズなどを指します。

 

 

6,嗜好食品(果糖含有)

フルーツ、洋菓子、和菓子、アイス、ジュースなどを指します。

 

 

7,アルコール

お酒です。

 

 

これらのカテゴリーに外食などこの世の食品は分けることが可能です!ではこの中でカテゴリーの何を撮っていけば良いのか。

 

 

答えは

カテゴリー1,2,3である。

4,5,6,7は正直いりません。なんでいらないのかはまた次のブログなどで書かせていただきますね。

 

つまり

1,主食(デンプン、糖質)

2,主菜(タンパク質+脂質)

3,副菜(食物繊維+ビタミン+ミネラル)

 

これだけを中心に積極的に摂取すれば良いのです!

 

例えるなら

 

ケーススタディー1

みんな大好きマクドナルドへ行きましょうかw

この時点で本気でダイエットする気があるのか、疑問が出ますが、しょうがなくマクドナルドへどうしてもいかなければいけなかったとしましょう。

 

そうすると

まずカテゴリー1,2,3を摂取するために

ハンバーガーがオススメです。

 

カテゴリー1:バンズ

カテゴリー2:パティー

カテゴリー3:ピクルス

 

つまりオッケーですね。

ここでチーズバーガーを頼んでしまうとカテゴリー4の乳製品でカロリー過多になってしまいます。またポテトは芋こそカテゴリー1ですが、上げていますのでカテゴリー5でカロリー過多になってしまいます。

 

 

 

ケーススタディー2

吉野家でも行きましょうか。レッツゴー!

 

牛丼頼みましょうか。

カテゴリー1:米

カテゴリー2:牛肉

カテゴリー3:玉ねぎ

 

はい、オッケーですね。追加で生野菜サラダ頼むとさらにカテゴリー3が増えて良いですね。

ちなみに野菜はめちゃめちゃカロリーが低いです。たくさん食べましょう。

 

→僕らパーソナルトレーナーもケーキを食べますが。笑

 

 

ケーススタディー3

シャレオツなカフェレッツゴー

 

サンドイッチハム&ブラックコーヒー

カテゴリー1:パン

カテゴリー2:ハム

カテゴリー3:レタス

0キロカロリー:コーヒー

 

完璧ですね。

 

まとめ

今回は外食での食品選択に仕方をお伝えさせていただきました。

あくまで一例なのと極端なケーススタディーではございますが、ぜひ上記のようんば感じで食品選択をおこなってみてください。

ちなみに、カロリーが高いカテゴリー4,5,6,7には気をつけてください。ダイエットには不向きな食品になります!

なんで4,5,6,7がダメなのか、ブログにてまた今度詳しく書かせていただきます。

ただ、どうしても甘いものが好きだったり、どうしてもお酒を飲まなければいけない時もあるかと思います。

そんな時は週1〜2くらいだけ食べることがダイエットを成功させるには望ましいです!

 

Dr.トレーニング銀座店では上記のように食事管理を行うことも可能です。ぜひ内からも、外からも一生もbのの体づくりをしていけるように一緒にお身体を変えていきましょう!

先着キャンペーンは続々と定員に達しそうになってきておりますので、ご希望者の方はお早めにお問い合わせされてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

”一瞬ではなく、一生モノの身体作り”
”本気で変わろうする人と共に歩んでいく会社”

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若杉太智 Daichi WAKASUGI

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
柔道整復師(医療国家資格)
健康運動指導士
ストレスフリーセラピスト
栄養コンシェルジュ2つ星
Dr.トレーニング2018 新人賞
専門学校 講師

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