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ストレッチはいつ行えば良い?【パーソナルトレーニング銀座店】

ぶひー!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

 

今回はストレッチについてより深掘りしていこうと思っております!以前にストレッチのメリットについてブログを書かせていただいておりますので、その過去のブログはこちら

【痩せる】パーソナルストレッチ

 

 

 

それでは、ストレッチについてより深掘りしていきましょう!

 

レッツゴー!!!

 

 

ストレッチはいつ行うのが正解か?

ストレッチはいつ行うのが正解なのでしょうか。ストレッチと言っても広義でたくさんの種類があるので今回はスタティックストレッチに焦点を当てて考えさせていただきます。

 

スタティックストレッチとは、伸ばすことを目的とした筋肉を30秒前後停止させて伸ばすことを指すストレッチです。弊社パーソナルトレーニングジムではトレーニングの前に行なっているあのペアストレッチです。トレーナーがお客様にかけるストレッチになります。

 

そんなスタティックストレッチですが、スポーツ界では最近あることが言われております。

それは、スタティックストレッチを行うとパフォーマンスが落ちる?、と言うことです。関節の最大可動域が広がって動きやすくなるはずなのに、どうしてパフォーマンスが下がってしまうのでしょうか。

 

 

答えは「筋紡錘」がうまく反応しなくなるから。

 

筋紡錘とは筋肉の中にあるセンサーのようなもので運動に関して非常に大事なものとなっております。

 

 

 

 

このセンサーの反応が少し鈍くなるため、ストレッチはパフォーマンスにおいてパワーなどが出にくくなるのです。

 

では、動く前はスタティックストレッチは行わないほうがよろしいのでしょうか。

 

答えは結論どちらでもよい、です。

 

理由としては、確かにスタティックストレッチでは筋紡錘の反応が鈍くなりますが、その反応が悪くなる時間は大体15分程度とされております。

 

その程度の時間であれば、すぐに経ってしまうのでベストパフォーマンスに持っていきたい時の15分ほど前にストレッチを行えば大丈夫ですよね。

 

また、その15分よりも時間を早めることも可能です。

それはジャンプなどの中高強度のエクササイズを行うとお身体はこの15分よりも前に戻りやすいとされております。だから弊社パーソナルトレーニングジムでは、

体力がつき比較的がっつり行える方にはペアストレッチ後に伸長反射が起こるジャンプなどをさせたりして、筋紡錘の反応をよくするために行なっております。

 

 

ストレッチ号外

またストレッチについて、こんな号外情報もあります。

身体の硬い部分、どこでも良いです。そこをたった2週間で柔らかく出来る文献を見つけました。それは、

 

30秒のスタティックストレッチを

週3回以上行うと、2週間ほどで最大可動域が向上したというデータがあるみたいです。

ぜひ皆様もお身体を柔らかくしたい、柔軟性をあげたい、そんな方はストレッチを週3 回以上、30秒行なって見て下さい!

 

 

 

まとめ

今回はストレッチのタイミングについて書かせていただきました。

結論、トレーニング前にも後にも、どちらの時でもストレッチを行なって良いことがわかりましたね。筋温を上げて息を上げて、、、という一通りのウォーミングアップがペアストレッチ以外にできていれば、ストレッチの順番を最後にすることもありですね。

ぜひ、この内容を踏まえた上でストレッチもトレーニング前後に導入して、行なってみて下さいね。

 

 

 

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若杉太智 Daichi WAKASUGI

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
柔道整復師(医療国家資格)
健康運動指導士
ストレスフリーセラピスト
栄養コンシェルジュ2つ星
Dr.トレーニング2018 新人賞
専門学校 講師
柔道初段

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