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筋肉痛を確実に出す方法【パーソナルトレーニングジム銀座】

やっほーい!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

楽しく問診をしておりますw

 

 

さて、今回は筋肉痛を確実に出す、方法というテーマで書かせていただきます。

また解釈を転換すると、筋肉痛はしっかりと使えているという指標にもなりますので、筋肉に刺激がしっかりと伝わっているという指標でもあります。

さて、そんなトレーニングはどのように行えばしっかりと効くのでしょうか。

 

今回はそんなところを深堀りしていきます。

 

それでは、レッツゴー!

 

筋肉痛がくる理由

そもそも筋肉痛。くる理由ですがいまだあまり良いエビデンスは出ていないようです。それだけ筋肉やからだに対して謎はまだまだあり、医療は日進月歩と言われております。

なんでもかんでもエビデンスベースに頼るのは良くはないことですがね。。

 

最近では僕が思うに、乳酸という代謝産物が出た後に水素が発生してその水素が筋肉内に残って疲労につながるのではないかという意見。

 

また、今回の内容に書きたいなと思う意見があります。

それは筋肉の筋繊維が切れる時です。それが切れてしまうことにより、痛みにつながると言うことです。

 

切れてしまった後は「超回復」と呼ばれる回復時間に入りその時間は48〜72時間とも言われております。だからこそ、トレーニングで同じ部位を行うにはこの回復時間が終わった後の2,3日後に行うことが望ましいとされています。

 

さて、そんなトレーニングにおいて効果的に筋繊維を切るようなトレーニングができる方法があります。

一体どんなトレーニング法をすれば良いのか。

 

筋肉痛を出すための効果的なトレーニング

さて、筋肉痛を出すためのトレーニングとしてどんなトレーニングをすれば良いのか。

 

僕は筋肉の収縮様式を変えれば効果的にトレーニングできると思います。弊社パーソナルトレーニング事務でもできるだけ決められた時間内で最大限の効果を出すために行っている方法なので、ぜひ試してみてください。

 

筋肉の収縮様式3つ

 

まず、筋肉の収縮様式には3つございます。

エキセントリック

アイソメトリック

コンセントリック

 

です。

 

この3つは収縮様式だけでなく、脳へのフィードバックの量も異なります。

 

エキセントリック:筋肉が長くなる時(力こぶをつくらず肘を伸ばす時)

脳への刺激1.8倍!!

 

アイソメトリック:筋肉が同じ長さながら力を発揮している時

脳への刺激1.2倍!!

 

コンセントリック:筋肉が短くなる時(力こぶを作るとき)

1.0倍!!

 

と、なっております。

 

つまりトレーニングにおいて効果を最大限出したいならば、エキセントリック収縮をしっかりと丁寧に行うべきなのです。

 

まとめ

今回は筋肉痛を確実に出す方法というテーマで銀座店ブログを書かせていただきました。筋肉痛というテーマを出したのは、みなさまにわかりやすく認知してもらうために書いただけで、筋肉にしっかりと負荷を与えられる意味、という方が正しいかもしれません。ただ題名から気を引くために書かせていただきましたので悪しからず。。

 

ぜひ、ご自身でもトレーニングの際に意識して行うだけで効率はアップします。ぜひ試して見てください!

 

”銀座で一瞬ではなく、一生モノの身体作り”
”本気で変わろうする人と共に歩んでいく会社”

■Dr.トレーニング銀座店
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《営業時間》7:00~22:00 不定休

若杉太智 Daichi WAKASUGI

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
柔道整復師(医療国家資格)
健康運動指導士
ストレスフリーセラピスト
栄養コンシェルジュ2つ星
Dr.トレーニング2018 新人賞
Dr.トレーニング銀座店 店長
専門学校 講師
柔道初段

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