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巻き肩、猫勢になる人が多い理由【パーソナルトレーニングジム銀座】

やっほーいう!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

 

今回は背中のトレーニングを習得することが難しいことについて書かせていただきます。

そして、結果的に猫勢になりやすかったり巻き肩になりやすいです。その理由を紐解いて行きます。

 

それでは、レッツゴー!

 

 

なぜ猫勢、巻き肩になる人が多いのか?

さて、現代病として最近は猫勢、巻き肩になる人が非常に多く感じます。弊社パーソナルトレーニングジムに新規でくる方のほとんどがこういった猫勢などの疾患を持っておられます。

では、どうしてこんなに多くの方が同じものになりやすいのでしょうか。

 

不思議ではありませんか?w

 

 

理由として明確に答えることはできませんが、トレーナー目線で確率が高い理由を挙げるならば2つあります。

 

1つ:目に見えない

2つ:感覚が弱い

 

という点が挙げられます。

 

それぞれ、深堀りしていきましょう。

 

 

1つ:目に見えない

まず猫勢になったり、巻き肩になってしまう理由としては背中の筋肉がハイポアクティベーションだという理由が上げられます。(背中の筋肉が機能不全、ディスファンクショナルである)

 

 

背中の筋肉が活性化していたら、例えば菱形筋という筋肉は肩甲骨内側にあり肩甲骨を後ろに寄せてくれるので胸が張れるようになります。だからこそ、背中の筋肉が活性化されていれば良いのです。

 

ただ、日常生活で背中の筋肉を使うことは至難の技。なぜなら前の作業が多いから。

歩く、ご飯を食べる、パソコンをする、スマホをいじる、全ての動作で基本的に前の作業が多いのです。

それは目に見えないからこそ、意識しにくくまた動作的にも使うタイミングがないので使いにくいのです。

 

2つ:感覚が弱い

さて、2つ目の理由として感覚が弱いということが挙げられます。

と、いうのもこれはエビデンスで出ていて

背中の筋肉へ感覚を上げるためにキューイングという促しの仕方があります。

 

キューイングには3つあり、

1,聴覚

2,視覚

3,運動感覚

の3つが挙げられます。

 

その3つの中で

肩甲骨を寄せるキューイングは3番目しかないのです。

 

つまり言っても鏡で意識しにくいから難しいですし、見ても肩甲骨が見えないのでできないですよね。

 

3の運動感覚で肩甲骨を寄せる感覚を、内臓感覚のようなもので感じるしか背中が使えるとうになるのは他にないのです。

だからこそ、背中の筋肉を活性化させることは難しいのです。

 

 

 

だからこそ、弊社パーソナルトレーニングジムでは背中のトレーニングに力を入れています。

菱形筋の他にも前鋸筋などのローカルスタビライザーを活性化させて、肩甲骨のモビリティーとアライメントを整え、アプローチしていく。

 

だから、お身体が根本から変わり、姿勢も良くなってトレーニングの効果、質が高まる。結果的に習慣が変わるのでリバウンドなどが起きないのです。

 

そういう体を目指すべくぜひ今回の背中など普段使うことが難しい筋肉を活性化させてみても面白いのではないかと思います!

 

 

まとめ

今回は巻き肩、猫勢になる人が多い理由として銀座店ブログを書かせていただきました!ぜひ、今回の内容である背中の筋肉は使いにくい。だからこそ、背中の筋肉を活性化させるために日々のトレーニングで背中の筋肉を上手く使えるように行なってみてください!

 

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