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パフォーマンスアップにつなげる!【プライオメトリクストレーニング 2】

やっほーい!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

 

今回は前回お伝えさせていただいたプライオメトリクストレーニングの続きを、この銀座店ブログにて書かせていただけたらと思います!

前回は基本編として、プライオメトリクストレーニングを行う際の注意点や、そもそもプライオメトリクストレーニングって何?というところから深堀りして描いております。

 

以前の銀座店ブログはこちらをチェック!

筋トレだけではパフォーマンスにはつながらない。そんな時にプライオメトリクストレーニング!【基本編】

 

 

それでは、今回はプライオメトリクストレーニングが実際どのようにしてパフォーマンスにつながっていて、結果的に競技にどう生きているのか、というところを書かせていただきます!

 

それでは、レッツゴー!

 

 

プライオメトリクストレーニングはなんで強いパワーを出せるか

さて、プライオメトリクストレーニングをなんで行うべきか、というと筋トレと言われる筋力トレーニングよりも高い力を発揮できるようになるからである。

 

ところでみなさんはデコピンをしたことがあるだろうか?

中指でおでこにパチンと決められればひとたまりもない❌ゲームであるw

あれはこのプライオメトリクストレーニングに近い理論を使っている。もっと分かり易い言い方をすると、高く飛ぶのにそのまま立位のままジャンプする人はいるだろうか?

 

高く飛びたかったら一回、膝や股関節を曲げてしゃがむ体勢を作りますよね?なんでかっていうと、そっちの方がパワーが出るからですよね?

 

まさしくこれがプライオメトリクストレーニングに似ているのですがw

 

プライオメトリクストレーニングはこの機能を使っています。

 

野球も振りかぶるのは一種の反射を使っています。

 

 

 

伸長反射

上記のような、デコピンで強い威力をつけるときや、ジャンプで高く飛ぶときは一回助走をつけますよね。それは伸長反射という反射を使ってパワーを発揮しているのです!

 

筋肉の内部には筋紡錘というセンサーのようなものがあります。これは、筋肉が引き伸ばされたときに、その長さや信号を伝えてくれるもので筋肉が伸びすぎてきれないようにしてくれる仕組みなどもあります。

 

 

筋肉は大前提として、脳で指令をだして神経が筋肉に伝えて、運動ができるようになっています。なので毎回筋肉で感じた刺激は1回、脳へいってからまた筋肉に戻ってくる仕組みです。

しかし、このセンサーは脳へその指令を送らずとも、脊髄という背骨の中にある中枢神経までで脳へは行かずにそこで折り返して力を発揮できる力があります。それを伸長反射と言いますが、この伸長反射を使うことによって今までにないパワーを発揮できることができ、より競技中にパワーが出せますのでパフォーマンスが上がるという仕組みになっております。

 

この伸長反射を活発に、また無意識下でもしっかりとパワーが出るように、その反射をトレーニングの負荷をかけた状態で鍛える必要があります。それを鍛えることができるのがプライオメトリクストレーニングになります。

 

プライオメトリクストレーニングを行うことで、その反射を同時に動作中に起こすことができて莫大な力が生み出せるようになります!

 

まとめ

今回はパフォーマンスアップにつながる!プライオメトリクストレーニング2というテーマで銀座店ブログを書かせていただきました!

パワーを上げる、筋パワーをより速く生み出すには伸長反射という脊髄レベルの無意識下での反射が大事でした!その反射を高めるためのトレーニングがプライオメトリクストレーニングです!

 

ぜひ、皆様もご自身でのトレーニングやトレーニング処方に使ってみてください✨

 

 

 

 

 

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