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このご時世は呼吸を整えると良い!!【パーソナルトレーニング銀座】

やっほーい!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

 

お客様とのショットをパシャっと!✨

 

さて、昨日に緊急事態宣言が出されましたね。

日本初の宣言ということですので、なんか僕はワクワクしています。(自粛中で不快に感じさせてしまった方はスミマせん。。)

 

さて、こんなご時世こそ自分のお身体をこんなに時間をかけて見直す時間が与えられることってこの先きっとないです!

 

だからこそ、今出来ないことはきっと、この先一生できないでしょう。。

 

だからこそ、今しっかりと少しずつ何かしら健康につながること始めましょう。

 

 

さて、そんな重い腰が上がらないファーストステップ✨

内容大事ですよね。

 

そんな大事な初期の導入のトレーニング!それは呼吸です!

 

この期間は自粛している方が多いかと思います。

そんなご自宅にずっといたらどうなると思いますか?、、

 

ずっと同じ姿勢。行動範囲の狭い空間。

 

悪環境極まりないですw

また、リモート期間にパーソナルトレーニングを受けにきてくださった方はの数値は面白いことに、ほぼ右上がりでした!(体脂肪率、体重が増えている。。)

 

 

さて、そんな状態になっては皆さん危なくないですか?

コロナの終息の期限がわかっていれば、明確にまた運動の開始日が分かりますが、いつ終わるのか分かりません。

 

だからこそ、家でご自身で少しずつ始めることが大事なのです。甘ったれているとお体はだらしなくなりますからね!!!!!

 

今回は比較的導入しやすい呼吸を銀座店ブログで書かせていただきます!

 

今回はそんな呼吸を「リブフレア」している人向けにアレンジしていきますね。(大体9割型リブフレア該当者、もしくは予備軍です(´・ω・`))

 

やばいよ〜〜

 

 

 

リブフレアとは?

さて、そもそもリブフレアとはなんでしょうか?

リブフレアとは、肋骨が前から見たときにお腹より出てたり、反り腰の人のことを言います。(ほぼこの症状があります)

 

 

引用https://stretchpole-blog.com/how-to-train-abdominal-muscles-effectively-23230

(僕が学生時代お世話になったLPNという会社のブログです✨。ぜひ勉強になるので見てみてください!)

 

 

上記の画像のような姿勢が「リブフレア」と言われる姿勢になります。

(→正しくは肋骨の下縁の角度が90度以上)

 

この姿勢になっている人は大体呼吸不全が原因で悪い姿勢になっています。

 

 

また、このように悪い姿勢ですとしっかりと肺に酸素を吸い込みきれません。

そうなると大胸筋などグローバルマッスルを使うことになります。こちらは通常時の呼吸では使わない筋肉ですので、過度に使われることにより緊張してしまう。(ハイパーアクティベーション)

それにより、肩が上がりやすい胸式呼吸をすることにより姿勢が乱れ、肩こりや腰痛につながってしまいます。

 

では、どう直していけばよろしいでしょうか?

 

 

 

リブフレアを治す呼吸?

さて、このリブフレアをどう治したら良いのでしょうか?

弊社パーソナルトレーニングジムではこの呼吸を治すトレーニングだけでも20こくらいのエクササイズがあります。

毎回その中から、今の状態や目的に合わせたトレーニングを処方しております。

 

 

治し方は至って簡単です。しっかりと呼吸をできる姿勢にしてあげたら良いのです。

 

要は骨盤の位置をしっかりする、ことが大切。

 

 

前傾→後傾

 

さて、そのやり方は?

 

 

まず腹直筋とハムストリングスをアクティベーションします。

すると骨盤は後傾というポジションになりやすくなります。

→ハムストリングス(もも裏):ヒップリフト

→腹直筋(シックスパック):なんでも良い、腹筋

 

とりあえずなんでも良いです。上記の筋肉を活性化させてください。

わからない場合は直接弊社パーソナルトレーナーに聞いてください。なんでも答えます。

 

右→左のポジションに(前傾→後傾)

 

 

するとIAP(腹圧)が高まりやすくなります。

腹圧とは腰を痛めてしまった人が使っているベルトのようなものです。あのベルトを使わなくてもベルトをつけたようなお腹周りを筋肉が支えてくれるので、それは変な筋肉を使わずにエラーが起きにくいですよね。

 

そうなると姿勢がしっかりと保ちやすくなるので、呼吸も通常通りしやすくなります。

その後に、側屈をしてQL(腰方形筋)を伸ばしてあげて骨盤と肋骨のつながりを円滑にしてより姿勢が保ちやすくしてあげます。

 

ポイントは矢状面(お辞儀など前後のような動き)の次に前額面(側屈)をなおしていくことです。

 

人間は縦の動き→横の動き→回旋の動きの順で直してあげるとお体は治りやすいからです。

 

 

まとめ

今回はこのご時世は呼吸を整えるとよい!?というタイトルで書かせていただきました!

いかがでしたでしょうか?

呼吸をしやすくするために、ハムストリングスと腹筋を鍛えることが重要です!

これら2つの筋肉は自宅トレーニングできる内容の簡単なトレーニングになっております。

 

ぜひ、この時間がある時に家族へのサービス時間と合わせて増やしてみてくださいね✨

 

 

 

 

 

 

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”本気で変わろうする人と共に歩んでいく会社”

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若杉太智 Daichi WAKASUGI

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
柔道整復師(医療国家資格)
健康運動指導士
ストレスフリーセラピスト
栄養コンシェルジュ2つ星
Dr.トレーニング2018 新人賞
Dr.トレーニング銀座店 店長
専門学校 講師
柔道初段

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