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パフォーマンスを上げるために必要なこと【 重心の位置編 】パーソナルトレーニング銀座

やっほーい!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

 

今回はS&C(ストレングス&コンディショニング)の資格を持っていることを活かして、トレーニングでどうやったら重心が整い、パフォーマンスを上げることに繋げられるかというところに着目して

銀座店ブログを書いていきたいと思います!

 

それでは、レッツゴー!

 

 

重心を決めるのは肩甲骨?!

さて、よく言われることとして

 

「重心を下げろ!」

 

とか聞いたことありませんか?

 

「腰を落とせ!」

とか。

 

 

それってパフォーマンスを上げることにおいては案外合っているんです。

僕も野球をしてましたが、守備の時は腰を下げてボールを捕球していましたしね。

 

突っ立っているよりも膝を少し曲げた方が、次の動作に繋がりやすくもなったりしますので重心を落とすことは大事になります。

 

さて、本題に戻りますが重心を落とすことは膝を曲げたりすることは重要です。単に重心が下がればいいのでしゃがむ姿勢に近い状態を維持すればいいわけです。

ただ、それだと動作的には解決しても、運動生理学的には何も解決できていません。

 

例えば、しゃがむ姿勢の動ができにくい動き、歩く、走る、投げる動作などではどうしたら良いのでしょうか?

 

 

答えは様々なところがありますが、今回は肩甲骨に特化してお話させていただきます✨

パーソナルトレーニングでの介入する方法。それは肩甲骨にアプローチすることです!

 

 

肩甲骨の位置が非常に大切✨

さて、人間の姿勢は様々な姿勢がありますよね。

一般的に良いと言われている背筋がピンと伸び、胸を張っている姿勢。

それとも猫勢?反り腰?

 

どんな姿勢でいるかはパフォーマンスをするにあたって非常に大切なことになります。

スポーツ選手で姿勢悪い人っていないですよね?

 

そこで姿勢に関与する肩甲骨を今回は大解剖していきます!

 

肩甲骨には肩甲下筋や約17つもの筋肉がついています。

その中の3つの筋肉が非常に重要になってきます。

 

・僧帽筋下部

 

・前鋸筋

 

・上腕三頭筋長頭

 

です。

これらはなんで重要かというと、肩甲骨を下制させる働きがあります。

肩甲骨が下がることで胸を張りやすくなり、重心は落としやすくなります。

 

また、肩甲骨が下制すると胸が張りやすくなるので、そうすると腹圧が高まりやすくなります。

腹圧が高まりやすいと、例えばラグビーでタックスする時にしっかりとパワーを相手に伝えることが可能です!

野球では打つときの一瞬の動作でボールにパワーを伝える必要があるので、そこで腹圧が高まっているとより伝えやすくなります。

 

パフォーマンスはこのように姿勢を整えて、腹圧を高めることで劇的にパフォーマンスはアップします。

 

まとめ

今回は肩甲骨から重心にアプローチして、パフォーマンスアップを上げるための内容を書かせていただきました!

パフォーマンスアップだけでなく、肩甲骨を下制させると姿勢が原因の肩こりも治るので、誰にでも合う内容となっております。

 

ぜひ、普段からこの筋肉を意識して活動していただけたらと思います!

この筋肉を使ったトレーニング、エクササイズはまた次回時に載せさせていただきます✨

 

 

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”本気で変わろうする人と共に歩んでいく会社”

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若杉太智 Daichi WAKASUGI

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
柔道整復師(医療国家資格)
健康運動指導士
ストレスフリーセラピスト
栄養コンシェルジュ2つ星
Dr.トレーニング2018 新人賞
Dr.トレーニング銀座店 店長
Dr.トレーニングSNS責任者
専門学校 講師
柔道初段

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