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休日に動かない人ほど、疲れがとれない?!【 パーソナルトレーニング 銀座 】

こんにちは!

Dr.トレーニング銀座店の高岡です。

 

 

日常的に忙しく動いているみなさんの中には、慢性的な披露を感じている方も少ないないのではないでしょうか??

「せっかくの休みなんだから家で寝ていたい」「休みの日くらい、体を動かさずに回復を図りたい」と思い、

体を動かさずに休日を過ごされている方へ!!

 

それでは、疲れがとれないどころか、むしろ増大する可能性がありますよ!😨

 

今日は、疲れと運動についてお伝えしていきます!

 

 

人間の体は「じっとしている」のに適していない

 

座ってばかりいると、血流が悪くなる、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病のリスクも高まるというのは、想像に容易いですね。

現にデスクワーカーの方々は、腰痛や、肩こりをお持ちの方が非常に多いです。

これは、「じっとしている」ことに対する体からのアラートなんです。

 

また、「じっとしている」と脳も疲れを呼び込みます。

本来、脳は、「体を移動させる」ためにできていて、原子時代からその構造は変化していないそうです。

そんな脳が3時間以上座っていると、記憶力の低下や、注意散漫が発生しはじめます。

これは脳からのアラートなんです。

 

「働きすぎてつかれた日」

そんな日を振り返ってみると、そんな日ほど、体を動かせていなかった日だったということも多いのではないでしょうか??

 

 

疲れた時こそ、体を動かそう

 

日中に体をある程度動かさないと、睡眠に影響が出て、夜間のリカバリーもうまくいかないことがわかっています。

「仕事が忙しくて、夜眠れない…。」そんな話をよくきいたことがありますが、もし、それがずっと座っている日だったとしたら、

それは、交感神経と、副交感神経の交替がうまく行えず、結果自律神経が乱れて夜にしっかり休めないために起こっています。

疲れを取るためにじっとしているという作戦をとっていると、反対に疲れやすくなるという現象はよくあります。

つまり、日中の運動量が、ぐっすり眠れるか否か左右している大きな要因のひとつになっているんです。

 

動いて回復しよう

 

ひどい怪我でない限り、ある程度体を動かしたほうが、回復が早くなることはスポーツ医学で証明されていることでもあります。

筋肉は、伸び縮みをするのが本来の働きなので、動かさないと筋肉はどうしても固まってしまいます。

 

「動いて回復する」

これは弊社パーソナルジムで大切にしているシンクロ率とも大きく関わってくるところです。

 ※シンクロ率については、前回、若杉店長のブログをご覧ください。
         https://drtraining-ginza.jp/archives/5402

 

披露回復においてもシンクロ率は非常に大切になっています。

「動的回復」が、神経系・心肺機能・筋肉レベルでリカバリーを促進する作用があり、

これを日常生活に取り入れることができれば、疲労回復率と日中のパフォーマンスを確実にUPさせることができるはずです。

 

逆に、「休む=じっとする」という概念でずっといると、体のダメージは増大させてしまう可能性が高いということなのです。

 

ですので、仕事がハードでジムに行けない時こそ「一駅前の駅で降りて歩く」「エスカレーターを使わず階段を上る」等々、

身体を使う事を意識しましょう♪

 

まとめ

「疲れている時とほ、何もやりたくない」と思うかもしれませんが、疲れている時こそ、

軽い有酸素運動をすれば、その疲れを翌日に持ち越さずにすむかもしれません。

ジムに通わずとも運動はできます!

さて、みなさんは、運動をして、日常のパフォーマンスUPをとるか、疲れて何もせず、疲れたまま過ごすか、

どちらを選択しますか???

 

みなさまが明日も元気に笑顔で過ごせますように♪

 

 

”銀座で一瞬ではなく、一生モノの身体作り”
”本気で変わろうする人と共に歩んでいく会社”

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