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スクワットVSデッドリフト【最強のトレーニングはどっち!?】前編

やっほーい!!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

 

過去の栄光の写真です✨

 

 

さて、本日は100年続いているトレーニングの話です。

 

100年続いているトレーニングはこの世で3つしかないと言われております。みなさまは聞いたことはあるでしょうか?

わかりやすい言葉でいうと「ビッグ3」と呼ばれているトレーニングです。

 

ベンチプレス

デッドリフト

スクワット

 

その中でもパフォーマンスを上げることにおいて、トレーニング業界で高い支持を得ているのはデッドリフトとスクワットです。

 

今回はそんなビッグ3の2つをプロのトレーナー目線から徹底的に分析していきたいと思います。

 

それでは、今回も銀座店ブログレッツゴー!

 

 

スクワットVSデッドリフト

そもそも、スクワットとデッドリフトとはなんなのでしょうか?

そして、何が異なるのでしょうか?

 

結論どちらのトレーニングも行った方がパフォーマンスは格段に上がりやすいです。ただ、時間がない時やより重要視するトレーニングはどちらか?と聞かれた時に適確に答えられる知識はあっても良いと思う。

 

そんなわけで今回は少しハイレベルな内容となっておりますこと、予めご了承いただきたい。

 

 

さて、スクワットとは?

かの有名なウィキペディア様にはこう書かれていた。

 

上半身を立てたまま行う、ひざの屈伸運動。

パワーリフティング競技の種目の一つ。バーベルを肩にかついで立ち、しゃがんだ後に再び立ち上がるもの。

 

その通りだ。むしろこれ以下でもこれ以上でもない。

写真で表すとこんな感じ。

 

まあ、そんなスクワットの記事を過去のDr.トレーニング銀座ブログに書かせていただいている。

そちらをチェックするとスクワットの種類や奥深さがより実感できるであろう。今回はあまり触れないでおくため、スクワットをより極めたい、超越したい方は熟読をすることを強くお勧めする。

 

https://drtraining-ginza.jp/archives/4301

 

 

 

次にデッドリフトとは?

これもかの有名なウィキペディア様で検索してみた。

デッドリフトとは、下背部・臀部・脚部を鍛える代表的なウェイトトレーニングの種目。 パワーリフティング競技の3種目の1つである(ほかはベンチプレス、スクワット)。名称の由来はデッドウェイト(静荷重)をリフトアップすることから。

 

まあデッドリフトも詳しく書いたブログが過去にあるのでそちらを是非ご覧いただきたいと強く思う。

ただ、銀座店のブログではなく麻布十番店のブログになるので、そちらは許容範囲としてみてただきたい。

大丈夫。戻るボタンで銀座のHPに是非帰ってきてください。

 

デッドリフトは広背筋に効く?効かない?Part2〜Dr,トレーニング麻布十番店〜

 

 

スクワット VS デッドリフトの違い

さて、そんな各エクササイズの特徴がわかったところで、何が主に違うのか。

鍛える部分?回数?姿勢?呼吸?

ここがお客様に処方する時や目的別にアプローチする時に必要になる箇所なので、是非抑えて欲しい。

 

結論からいうと、大きく異なるのは3つと言えるだろう。

1,主動筋

2,関節動員数

3,RFD

 

今回は1,主動筋の解説までで、後半に2と3の解説を書かせて頂こうと思う。

 

 

 

主動筋とは

どんな筋肉かというと1番メインで動く筋肉、1番そのトレーニングで使いたい、パワーを発揮したい筋肉というのが正しいだろうか。

要はメインエンジンである。そして、この主動筋がもし不活性であると体はかなり効率の悪いものとなるのでそこを直せば一気にダイエットも簡単になる。

 

さて、そんな主動筋だが、弊社パーソナルトレーニングジムに週2回ほどで通い、弊社銀座店のブログも書かさずに読む方ならわかるかもしれない。

それくらい、トレーニングではこの主動筋大事なことですよね♪

 

話が少しそれますが、弊社パーソナルトレーニングジムに通われる方なら必ずこの主動筋を意識させます!

トレーニング中にどこを鍛えるか意識するということです。このことをいわゆる専門用語を使うと「意識性の原則」ということを行っていただいております。

 

 

これは、どこを使うか意識しながらトレーニングをすると効果がアップするという原則である。

というのも、弊社パーソナルトレーニングジムでは特色がある。

筋肉だけでなく、神経&脳、心肺機能にもアプローチしている。この神経、脳へのアプローチは意識を介して鍛えることが中心になるので弊社パーソナルトレーニングジムに通われる方でそれなりに通っている方ならわかるだろうという予想である。

 

さて、説明が長くなった&話が少しそれすぎてしまったが、

スクワットの主動筋、デッドリフトの主動筋は何か?

 

スクワットだと大臀筋&大腿四頭筋である。(パラレルの場合)

デッドリフトはハムストリングス&大臀筋である。(ルーマニアンでないパラレルの場合)

 

 

ここがまず変わってくる。

前側にある大きな筋肉なのか、それとも反対側にある後ろの大きい筋肉なのか。

 

これは非常に大きい違いです。

前に動くスポーツが多いのか、キックをするのが多いのか、ジャンプをする動作が多いのか、それともダッシュをする機会が多いのか。

 

スポーツの特異性によってもここは使い分けたりします。

 

さて、2,3については上記にも書いた通り、後編で書かせていただきます!

今回の前編を最後までお読みいただいてありがとうございました!

 

それでは✨

 

 

 

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若杉太智 Daichi WAKASUGI

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
柔道整復師(医療国家資格)
健康運動指導士
ストレスフリーセラピスト
栄養コンシェルジュ2つ星
Dr.トレーニング2018 新人賞
Dr.トレーニング銀座店 店長
専門学校 講師
柔道初段

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