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スクワットVSデッドリフト【最強のトレーニングはどっち!?】後編

やっほーい!!!

こんにちは!Dr.トレーニング銀座店 店長の若杉太智です!

 

イベント時の写真を今回は使ってみました✨

左:若杉

真ん中:矢田トレーナー(SV)

右:加藤店長(奥沢店 店長)

真ん中は僕の教育担当であった、当時の自由が丘店の店長で現スーパーバイザーの矢田トレーナーです!

皆様、以後お見知り置きを!!!!

 

ということで、今回は

 

スクワットVSデッドリフト最終回

 

でございます!

このブログを始めて読む方もいるかと思うので、簡単に書かせていただくと

 

トレーニング界で100年続いているトレーニングは3つしか無いと言われております。

 

その3つの中で非常に類似したトレーニングがあり、それが

デッドリフトとスクワットです。

 

そんなこの2つのトレーニングはプロのトレーナーである我々からみたら、目的や体の使い方、スポーツの特異性によって使い分けますが

それもなかなか難しいと思います。

 

そんな類似したトレーニングを解説していこうじゃないか!という内容となっている銀座店ブログになります!

たまには、プロのパーソナルトレーナーとしてのブログを書かせていただきます。笑

 

 

ということで、いよいよこのブログも終盤です。

1,主動筋

2,関節動員数

と書かせていただいていよいよラストの銀座店ブログとなりました!

それではレッツゴー!

 

 

3,RFD

さて、最後の3つ目の解説になります。

これはRate Forth Deveropmentの略で直訳すると

筋の立ち上がり速度、となります。

 

このRFDというものは

スポーツにおいて、かなり重要な役割を果たしています。

 

例えば、短距離走。

ここで必要なスキル(つまり、短距離走で有利に立てるようになるのに必要な能力、スキル)は

ストライドと脚の回転の速さです。

 

それが早ければ、短距離走ではある程度勝てるといっても過言では無いでしょう。

そこで、脚の回転の速さを上げるのが、このRFDです!

 

 

どんなものか簡単に説明すると、力を発揮しようとしてからどれだけ早く筋肉に力が宿るか、パワーを入れられるか、ということが重要になります。

 

つまり、このRFDが早ければ早いほど現場でのパフォーマンスは増すことによりベストなプレーができるようになります!

 

そして、このRFDを鍛えるにはどちらのトレーニングの方を鍛えるのが良いかというと、、、?

 

 

RFDをより高めたいなら、、

 

RFDをより高めたいのなら、結論から話すと

 

デッドリフトがオススメです。

 

というのも、ハムストリングスというもも裏の筋肉が関係している割合が多いからです。

 

このRFDというものがなんなのかはまた、別のブログで書かせていただきますね✨

 

それでは、また!

 

 

 

”銀座で一瞬ではなく、一生モノの身体作り”
”本気で変わろうする人と共に歩んでいく会社”

■Dr.トレーニング銀座店
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若杉太智 Daichi WAKASUGI

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
柔道整復師(医療国家資格)
健康運動指導士
ストレスフリーセラピスト
栄養コンシェルジュ2つ星
Dr.トレーニング2018 新人賞
Dr.トレーニング銀座店 店長
専門学校 講師
柔道初段

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