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ダイエットの鍵!? 食欲のコントロール 【ゆきちぃ’s blog#5】

皆さんこんにちは!

Dr.TRAINING銀座店スタッフの徳満 由起(トクミツ ユキ)です!

 

さて今回は

食欲をコントロールせよ

というテーマでお話させて頂きます

食事管理しながらダイエットしていく中で何よりも辛いのは

空腹感

という方も多いのではないでしょうか??
なので、この「お腹が空いた」と感じる仕組みについて理解し、そこを上手くコントロールしていき
ストレスを減らしていきましょう✨

紫を食べる女性

 

「お腹が空いた」と感じる仕組み

「お腹が空いた」と感じるのは実はホルモンが大きく影響しています
この「お腹が空いた」と私たちが感じるのは
胃から分泌されている
グレリン
というホルモンの働きによるものです
このグレリンは胃の中が空っぽになった際に分泌が活性になり、このグレリンの分泌が促されることで
脳が「お腹が空いた」と判断します
いわば、このグレリンの分泌をコントロールできればダイエットも上手く進めていくことができるというわけです!!

 

ダイエットの味方「レプチン」

そしてグレリンに対抗して、ダイエットの強い味方となってくれるのが
レプチン
このレプチンというホルモンは脂肪細胞に存在しているホルモンで
「お腹いっぱい」と感じさせるホルモンになります
そしてなんとこのレプチンは私たちの身体の中で
ずーーーっと分泌されているんです!!
「お腹いっぱい」「お腹空いてないよ〜」と感じさせてくれるレプチン最強じゃないですか??😳

ではこの常に分泌されているダイエット最強の味方レプチンはどうやったら分泌を
さらに増やしていくことができるのか・・・

グレリンVSレプチン

さて、ここまでお話してきたようにダイエットの鍵となる、食欲に関係する2つのホルモンですが
グレリンの分泌を減らすことが、レプチンの分泌を増やすことに繋がります
では何をすれば、これらのホルモンをコントロールできるか、それはズバリ

運動!!

スポーツクラブで一緒にトレーニングしながらお互いにハイタッチを与える若い細い女性アスリート

 

なんと、お腹が空いた時に運動をすることによってグレリンの分泌を減らし、結果として
レプチンの分泌を増やすことができるのです!!
運動すれば空腹感が紛れる&消費エネルギーもあがるという、なんとも一石二鳥効果なのです!!✨

 

そしてグレリンの分泌を減らすもう一つの方法、それは
胃のなかに食べ物を入れる
ということです

ここでポイントなのは
「胃のなかに”何か”あれば空腹感は紛れる」

ということです
ですので、すごく低カロリーな葉野菜のサラダなどでも、胃に食べ物が入ることになりますので
それだけでグレリンの分泌が抑えられ空腹感が抑制されます✨

運動の習慣化✖︎適切な食事
これで食欲ホルモンをコントロールして理想のお体を作り上げちゃいましょう🔥

 

 

 

Drトレーニング銀座店でトレーニングを習慣に!!

皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております!!

それではまた👋

 

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〒104-0061
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徳満 由起 Tokumitsu Yuki

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