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ダイエット中の食事に関する3つの考え方【ゆきちぃ’s blog#4】

皆さんこんにちは!

Dr.TRAINING銀座店スタッフ 元気印』こと、徳満 由起(トクミツ ユキ)です!

さて今回もお食事シリ〜〜〜〜ズ!!

「何を」「どのくらい」「いつ」食べるといいのか

というテーマでお話させて頂きます

今回のテーマは、ダイエットはもちろん、健康的な疲れにくい身体を作っていく上でも
超超!!重要な内容となっておりますので是非最後までご覧ください✨

さて、まず初めに食事の考え方として基本となるのが

・何を:質

どのくらい:量

・いつ:時間

この3つの軸になります
では、まず「何を:質」食べるといいのかという部分から詳しく見ていきましょう!

 

栄養カテゴリーマップ:質

調理した食品

栄養は種類ごとに「栄養カテゴリーマップ」というもので分類されており、
カテゴリー1〜7まで分けられています
この分類は以下の通りで

★カテゴリー1:主食(ブドウ糖)−白米・パン・麺などの炭水化物

★カテゴリー2:主菜−カテゴリー2はさらに細かく分類されている
→2A−大豆製品

→2B−魚介類(ホタテ・タコ・イカなど)

→2C−魚類・練製品

→2D−卵・鶏肉

→2E-ハム・ソーセージ・牛肉・豚肉

 

カテゴリー3:副菜−野菜・海藻類・食物繊維

カテゴリー4:乳製品−牛乳・ヨーグルト・チーズ

カテゴリー5:多脂性食品−マヨネーズ・バター・マーガリンetc

カテゴリー6:果糖含有食品−果物・菓子類・スイーツ

カテゴリー7:アルコール

これら7つのカテゴリーに分けらている中で、今回注目していただきたいのはカテゴリー6!!

「果物は身体にいい」
このような知識が一時期流行していたかと思います
では実際はどうなのか??
★結論、ダイエットにとっても、健康面で考えても果物からの栄養摂取は効率が悪くなってきます・・・

では、なぜ果物からの摂取は効率が悪いのかという部分ですが、
炭水化物であるお米と比較すると、
消化吸収の仕組み上、脂肪として蓄積されやすく、エネルギーとしても使われにくいのです😧
そのため糖質摂取としてベースとしていきたいのは日本に昔からあるお米になるんですね✨
また、果物をとる理由の一つとして
ビタミン・ミネラルの摂取という理由も多いかと思いますが、このビタミン・ミネラルは
カテゴリー3の食品の方が含有量が多く効率的にとっていくことができます!!

 

テーブルの上のスライスされた柑橘系の果物

 

 

どのくらい食べる:量

 

先ほど果物の意外な落とし穴について見ていきましたが、続いては、どのくらい食べるといいのか
という点について!
理想のバランスとしては
・カテゴリー1−1品

・カテゴリー2−1〜2品

・カテゴリー3−たくさん

となります

カテゴリー3(野菜・海藻類・食物繊維)については
★ベジファースト
を意識していくことで、糖質や脂質の吸収を緩やかにしてくれ、満腹感も感じやすくしてくれます✨
カテゴリー3を意識して多くとって見ることで、お肌の調子がよくなることや、何よりも
便通の良さが実感できるので是非意識してみてください!!

 

いつ:時間

 

では、最後にこれらの食事をいつすればいいのか??
ダイエット・健康面どちらにも共通しているのは
夏は22時までに、冬は20時までに食事を終えるということです
この時間以降は基礎代謝が低下し、何よりも寝る直前に食事をしてしまうと睡眠中に、栄養の消化・吸収に
エネルギーが使われてしまい、疲労回復が上手く行われず、寝起きのだるさなどにも繋がってしまいます
そのため、まずは食事を終える時間を意識してみるところから初めていきましょう✨
お仕事でどうしても食事が遅くなってしまう場合には夜は軽めのものにして、
朝ごはんを楽しみに早起き、朝ごはんをしっかり食べて元気に1日をスタートする!!というのも
おすすめなライフスタイルとなります!

「質」「量」「時間」にこだわったお食事を習慣化し、パワー溢れる毎日を送りましょう!!

それではまた👋

 

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