MENU
CONTACT
無料カウンセリングはこちら

回旋スポーツのパフォーマンスUPに必要な要素とは⁇【ゆきちぃ’s blog#8】

皆さんこんにちは!

Dr.TRAINING銀座店スタッフの徳満 由起(トクミツ ユキ)です!

今回は銀座店スタッフ、初めての集合写真を添えてゆきちぃ’s blog#7のスタート🤳

 

さて、今回のテーマは
回旋スポーツのパフォーマンスを向上させるために必要な要素
について

回旋スポーツとは身体を捻る動作がメインになってくるスポーツ!
代表的なもので言えば、野球、ゴルフ、サッカー、テニスなどがあげられます。
アスリートの方はもちろん、趣味でプレーされている方にとっても
パフォーマンスを上げるために必見の内容となっております⚾️🏌️‍♀️⚽️🎾

 

回旋スポーツのパフォーマンスを上げるために必要な3つの要素

結論!
回旋スポーツのパフォーマンスUPに必要な要素は大きく以下の3つのポイントに分けられます

①床反力をロスなく受けているか
②胸郭の可動性
③骨盤と腹斜筋の捻転

 

今日はこれら3つのポイントの中から①②について詳しくみていきましょう👀

 

①床半力をロスなく受けているか

「床反力」聞き馴染みのない方が多いのではないでしょうか?
床反力とは簡単に言えば、床から得た力を上手く身体に伝達させ、パワー発揮へと変換できているかということです。
人間にはこの床反力を得やすいポジションとして
頭部・体幹部・骨盤が平行の時が一番ロスなく床反力を得やすいとされています

また、床反力を上手に得るにはシンアングルというものも重要になります。
シンアングルとは脛骨(弁慶の泣き所がある骨!)の地面に対しての入射角のことで、
この角度が90°以下である時、床反力を上手く受けれるポジションになります。

下の写真では床に対して、左足の脛骨の角度が90°以下になっているので、
左足で踏ん張った床反力をうまく右足に変換させ、ボールを強く蹴り出せるポジションであるということが理論上言えます。

アクション, アクティビティ, アスリートの無料の写真素材

と、少し難しい話となってしまいましたが、実はこの床反力は日常生活の中でもとても重要性の高いものになってきます!
私たちは歩くとき、両足ではなく、片足立ちの連続が歩行になっています。
そのため床反力をうまく得ることができなければ、その分、身体の左右へのブレは大きくなり、
ブレを抑えようと、脚の筋肉を無意識に使ってしまい、その結果として太ももの太さにつながることも😭

パフォーマンス面で考えれば、シンアングルが重要ということでしたが、日常の中では、
頭部、体幹、骨盤が平行である正しい身体のポジションを保つことができれば、無駄な筋肉を使うことがなくなり
美脚への一歩へと近づくことも可能性として考えられます✨

②胸郭の可動性

胸郭とは下の写真のような胸周りの胸骨、肋骨、胸椎で構成された体幹の上部のことを言います

胸郭無料 イラストfree download,イラスト用ベクター イラスト無料ダウンロード | Crazy 無料素材ダウンロード

この胸郭の可動域が狭い状態で、ゴルフなどのスイングをしようとすると、うまく身体を捻ることができないことはもちろん
硬さを他の筋力でカバーして無理やり身体を捻り腰痛などに繋がったりと、
胸郭の硬さは回旋スポーツをやるにおいて、可動域を獲得しなければ怪我にも繋がってしまうものになります。

ゴルフをする人

 

 

まとめ

今回の内容は専門的な言葉も多く難しい部分も多かったかと思います。
なので結論まとめにまとめると!!
回旋スポーツにおいても、日常のパフォーマンスを上げるにも
身体の正しいポジションや可動域の獲得がどんな動きにも必須ということ!
そのためには、正しいケアやトレーニングが必要になってきます
そしてその環境が整っているのが私たちDr.トレーニングということです!!笑

ぜひD r.トレーニング銀座店にて世界レベルのトレーニングを受けて
パフォーマンスはもちろんQOLの爆上げもしちゃいましょう!🔥

皆さんとDr.トレーニング銀座店でお会いできることを心から楽しみにお待ちしております。

 

それではまた👋

 

“銀座店で一瞬ではなく、一生モノの身体作り”

“本気で変わろうとする人と共に歩んでいく会社”

■Dr.トレーニング銀座店

〒104-0061
東京都中央区
銀座6丁目9番6号8階A室

03-6280-6911

《営業時間》7:00〜22:00 不定休

Dr.トレーニング銀座店

徳満 由起 Tokumitsu Yuki

 

■Dr.トレーニング銀座店

銀座の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング銀座店〉

03-6280-6911

〒104-0061
東京都中央区銀座6-9-6 菊水ビル8階A室
>銀座のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>銀座のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP